会場をさらに盛り上げるケータリングカーのレンタル

1台あたりの開業コストは約5百万円前後と脱サラ組でも手が届くレベルの起業テーマであることから人気は高い。

 

移動販売ならば人が集まるところに出店でき、普通の店舗より初期投資が少なくて済むという事をセールスポイントにして、ケータリングカーによる独立開業を促すフランチャイズチェーンも増えている。
派手な飾り付けをしたケータリングカーが目立っているため「一度は買ってみようか」という気にさせるが、実際にどれくらい儲かってるのかに関心を抱いてる人は多いだろう。
本質的にはラーメンの屋台と同じなのだが、昔のリヤカー式屋台と違って、最近はかっこよくデザインされた販売車(フォルクスワーゲンなど外国車が使われることも多い)で、昼間のオフィス街とかイベント広場などで、ランチからコーヒーまで都会的食材を売るという、お洒落で華やかなイメージが被せられている。

 

ケータリングカーを使った独立開業題材として近年若い人を中心にし人気を集めてるのが、「ネオ屋台」とも呼ばれているケータリングカービジネスだ。
ショッピングセンターの駐車場や行楽のイベント会場では、焼きたてパンやソフトクリームなどを売るケータリングカーをよく見かけるようになった。